エクセル VBA 4時間のエクセル仕事は20秒で終わる!!勉強してみた1

雑記

こんばんわーくり坊です♪

最近、エクセルの勉強を始めまして、少しVBAにハマってます。
まだまだ、素人に毛が生えたようなものですが、自分の知識を確認するアウトプットの場としてブログに書いていきます(@^^)/~~~

まず、エクセルのファイルですが「マクロ有効ブック」と言うもので保存して使用しないといけません。方法は保存する時にファイルの種類を「マクロ有効ブック」に変更するだけです。
このファイルで保存をするとデータを開いたときに、セキュリティの警告が出てマクロが無効になる事があるので、上に出てくる「コンテンツの有効化」をクリックしてマクロを使えるようにします。

マクロはどこで書くのかと言うと、マクロ有効ブックでエクセルを開き、Alt+F11を押すとマクロ作成画面が出てきます。元の画面に戻るには、画面左上のエクセルのアイコンを押せば戻れます。
最初にすることは、マクロを書く場所を作ります。
マクロ作成画面で「挿入」タブから「標準モジュール」を押して、左側のプロジェクトエクスプローラーに「標準モジュール」と「Module1」を表示させます。
色がグレーから白色に変わった場所にマクロを書いていきます。

マクロの保存方法は、画面上部のツールバーにあるセーブアイコンを押しても出来ますし、元のエクセルの画面で押しても保存できます。
マクロは、それぞれのエクセルファイルに保存されて、マクロの作成画面の標準モジュールを開けば、いつでも再編集できます。

モジュールの増やし方は、再度「挿入」タブから「標準モジュール」を選択すると「Module2」が作成されます。一つのモジュールの中に、マクロをいくつ書いても問題ありません。
ただ、修正箇所を見つけづらく苦労することがありますので、マクロを機能別や種類別に分けておくとやりやすいようです。

モジュールの削除と保存の仕方は、モジュールを削除することを解放と言います。
削除したいモジュールにカーソルを合わせて右クリックして解放を押します。
警告が出てきますので、「いいえ」を選択すれば、そのまま削除されます。「はい」を選択するとモジュール単位でマクロを保存できます。
保存したモジュールを戻したいときは、プロジェクトエクスプローラー上で右クリックして「ファイルのインポート」を押し、該当のファイルを選択します。

 

まずは、VBAの説明から始めました。
次回は、マクロのルールを説明していきたいと思います。

初心者ですので、間違いがあれば優しく指摘お願いします(‘◇’)ゞ

 

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