喫煙!?禁煙!?

雑記

喫煙者の方はタバコが吸いにくく生きにくい世の中なのではないでしょうか?
タバコ吸っているというだけで白い目で見られ、犯罪を犯しているわけでもないのに悪いことをしているかのように思われてしまう現在の社会

なぜタバコはこんなに現代の社会には悪いものだと扱われているのか、副流煙などタバコを吸っていない周りの人への健康被害など、もちろんタバコには悪い点が多いことは間違いありません。
しかし自らのお金を支払い買って吸っているタバコ、吸う場所などをわきまえれば、あのように白い目で見られるようなことはないと思います
場所などをわきまえタバコを嗜んでいるぶんには悪いもんだと言われることはおかしいと思います。悪いものであればそもそも販売しなければいい。
私が学生の頃などは、職員室など学校の中で教師がタバコを吸っているのは当たり前の光景でした。
小さい頃からタバコという存在は身近にあり、吸える場所や時間など今ほど厳しかったようには思いません。
確かに大人になりタバコでの健康被害などを考えると現在のように吸う人と吸わない人を隔離するのは必要だと思います。
しかし現在のように敷地内での喫煙が禁止されたことにより、学校の正門の外で先生方がタバコを吸っている姿を見ると職員室など目のつかない所で吸っていた時の方が見た目は良いような気がします。
法律が変わり敷地内への禁煙が当たり前になってきた世の中で吸う場所は決められ、公開処刑のようにタバコを吸っている姿を見られる。
国としてはこうすることにより禁煙者を増やそうとしているのかもしれないが、私には悪影響のように思えて仕方がない。
私自身元々は喫煙者だった。
タバコを吸い出した年齢も若く10年以上吸っていたが、あることをきっかけにタバコをやめました。
それは同窓会での出来事です。
元々30人いれば28人ほどタバコを吸っているそのような環境でした。
それが25歳を過ぎた頃から徐々に禁煙者が増えていき、26歳の頃に集まった時には30人中タバコを吸っていたが私を含めて二人。
こんなに少なくなると言われることは禁煙をしたら、その頃は税金を払って吸っているのだからほっといてくれと 言いましたが、話を聞いていると禁煙外来なるものがあることを教えてもらい、病院も紹介してくれました。
紹介してもらった手前一度行ってみることにし、すぐに病院に向かいました。
まず驚いたのがその値段の高さでした。
禁煙外来は禁煙ができるようになるまでに少なくとも3万円から5万円ほどかかります。
これを高いと感じるか安いと感じるかはその人次第だとは思いますが、禁煙する前はすごく高いと感じていました。
禁煙に成功してしまえばその時にかかった3万円から5万円という額は安いものだと思いますがやはりいきなり病院に行ってこの金額を払うのには少し気が引けました。
タバコ1日一箱吸うと少なくとも15000円、月にかかります。
1年間で18万円!!
この18万円が禁煙することになり浮くと思うと禁煙外来でかかる3万円から5万円という金額は安いものになります。
友人には浮いたお金で貯金ができるよ!と言われましたが禁煙をして浮いたお金はやはり他の事に使ってしまい貯金はできませんでした。
でも自分の好きなことなどに使うお金が増え、生活が豊かになったことは確かです。
タバコをやめたことにより健康面でも体の調子が良くない日が減り、生活していくのが楽しくなっています。
もちろん自分自身が禁煙に成功したからといってみなさんに禁煙をしろとは思いません。
むしろタバコを吸うことにより、職場でのコミュニケーションやストレス発散などをしている方がいることも間違いありません。
そんなコミュニケーションツールの一つにもなっている、このタバコを無理にやめることはストレスが逆に増え、その人のリズムが崩れてしまう可能性もあります
なので、必ず禁煙しなければいけないとは思いませんが、やはり人生は一度きり健康に気を使うことは大切です。
タバコをやめるとご飯が美味しくなるなどといいますが、ご飯はいつでも美味しいのでそこまで分かりません。
しかし体が健康になっていくのは、すごく実感ができます。
吸っていた時は分からないタバコの匂いや体の不調のサイン、こまかい体の変化にタバコを止めることにより気がつくことができます。
タバコをやめてから久々に吸ってみると、まず100%頭が痛くなります。
頭が痛くなることにより、こんなに体の悪いものを今までずっと吸っていたのかと実感することもできます。
そういった体の不調がわかるようになると、子供たちの前なので煙草は吸わないのには大賛成です。
大げさに言っているように思っていた副流煙の危険性
タバコをやめて初めて知ることができました。
しかしあくまでも嗜好品、社会でのルールに沿っているのであれば悪いものではなく、どのように付き合っていくかが大切だと思います。
私自身禁煙に成功してからはタバコを吸っている友人にはどうしてお金を払って体を悪くしているんだと口酸っぱく言い続けています。
その友人にとってはタバコは人生の一部、どんなに体が悪くなっても吸い続けると言っていました。そこまでの覚悟があるのであれば、先ほど話したようにルールの中で吸うには、いいのではないかと思います。
このようにタバコの危険性を知った上で、どう付き合っていくか
そして周りの人への影響をどう考えるのかが大切です。
上手に付き合うことにより喫煙者が肩身の狭い思いをしない世の中に少しでもなっていければいいなと私は思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました