【海水水槽】ソフトコーラル紹介 90㎝水槽

アクアリウム

こんばんわーくり坊です。

今日は我が家の海水水槽のソフトコーラルを紹介します。
我が家の海水水槽は、90cm×40cm×55㎝の上にJUN水槽の90cm×13.5㎝×20㎝
の水槽を乗せてた2段式です。
どうしても、2段式オーバーホールに憧れて、モドキですが購入しました。
フィルターは外部式のメガパワー9012を使用しているのと、外掛のフィルターを1つとプロテインスキマー海道河童の小の3つで水を回しています。

飼育を始めて、かれこれ2年になりました。
水槽の水質も安定して、ソフトコーラル達もスクスクと育っています。
初めの頃は管理が難しく、何匹ものソフトコーラルが亡くなりになりましたm(._.)m
2年間、飼育をしてみて、やはり水換えがとても大切です。
1番めんどくさく作業ですが、面倒な分、効果がしっかりと出ますね。
水換えをサボると、ソフトコーラルが少し縮こまっていくような感じがします。

それでは、我が家のソフトコーラルを紹介していきます。

ウミアザミ

ソフトコーラルの中では、飼育が少し難しいと言われる種類です。水質の悪化に弱く、初心者の方には飼育環境を整えるのが難しい面もあります。
しかし、水質の悪化に弱いと言うことは、ウミアザミの状態を把握しておけば水槽内の水質の管理が出来ると僕は思っています。環境さえ整ってしまえば、爆発的に増えていきますよ。我が家のウミアザミも、アクアリウムショップでおまけで貰った1cm程度の小さいウミアザミからここまで繁殖して大きくなりました。2度ほどプロテインスキマーの故障などで絶滅しかけましたが、環境改善するたびに復活してくれます。

ディスクコーラル

種類、バリエーションが豊富で人気の高いディスクコーラルはウミアザミとは違って、初心者にも育てやすく丈夫なソフトコーラルです。
飼育環境も程々に整えておけば大丈夫ですが、ライトは弱いものは控えた方が良いかもしれません。ライトが弱いと体内の褐虫藻を光合成をする為に増やして色合いが茶色っぽくなってしまいます。綺麗な状態を保つためにも、ライトは並のものを使用したほうがいいですね。

キクメイシ

こちらはソフトコーラルではなく、ハードコーラルですが紹介させて下さい。まず、ソフトコーラルとハードコーラルの違いは硬い骨格があるかないかですが、簡単すぎな説明なので詳しくは調べて下さいね。ソフトコーラルに慣れてきたらハードコーラルとステップアップする時にオススメなのがキクメイシです。こちらもバリエーションが豊富でコレクション性も高く人気で、水質変化にも比較的強いと思います。ハードコーラルは綺麗な水を基本的には好みますが、プロテインスキマーさえ使用しておけば難しい種類ではありません。

バブルコーラル

こちらもハードコーラルです。題名を変えた方が良かったかな。キクメイシと同じように神経質に水質管理をしなくても飼育が出来る種類だと僕は思ってます。2年半ほど飼育してますがウミアザミが萎んで減った時も変わらず開いていて調子が悪くなったことがありません。
名前間違っていたら、コメントで教えて下さい。

ウミキノコ

入門には、まずウミキノコ。かなり丈夫で雑に扱っても大丈夫です。
ポリプを出さない時は歯ブラシで擦って汚れを落としたりしても問題ありません。
増やしたい時はカッターで切ったりして株分けもOK。劣悪な環境下でも成長するソフトコーラルの中で1番飼育しやすいのがウミキノコではないでしょうか。株分けなど色々と試してみるのも楽しいですよ。僕が育ててきた感じでは、少し水流が当たる場所に置くとよくポリプを出しているように感じます。

こんな感じで飼育してます。
魚は少なめでクマノミ、カクレクマノミ、ミスジリュウキュウスズメダイ、キビレの4匹とヤドカリ2匹、カニ1匹です。

設備や用意するものが多く、始めにくいかも知れませんが、やり出すと熱帯魚とは違った楽しみがあり、良いと思いますよ。
興味がある方は思い切って90cm水槽で始めてみて下さい。
水質管理もしやすく、意外と簡単ですよ(o^^o)

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