【ふるさと納税】やってないと損する⁉楽しく節税 素人が簡単解説

雑記
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こんばんはーくり坊です。

みなさん、ふるさと納税やってますか?
僕は今年から始める予定です。
あくまでも予定!

ふるさと納税?
っと思われる方や、聞いた事はあるという方も一度、調べてみて下さい。
『税』っという言葉が入るだけで、なんか難しく感じてしまうのは、なぜでしょうか?
僕も、納税⁉︎ これは難しい話だと勝手に思い込み、今まで手を出さずにいました。

しかし、友人にふるさと納税をしてる方がいて、話を聞いている内に、『・・・うん。・・うんうん。うーうん、何それ⁉・・・︎それは良いなー』と徐々に洗脳wされそんなに難しくないのかもと感じて、自分で調べてみるとすごくお得な事に気が付きました。

ふるさと納税、皆さんそこまで難しくない(°▽°)

それでは簡単に素人の僕が調べたことを書いていきます。
ふるさと納税する時は、しっかりと自分で調べて下さい。

まずはふるさと納税って何?

ふるさと納税とは、生まれ育った故郷でもいいし、それ以外の応援したい自治体に寄付ができる制度です。
やり方は人それぞれですが、僕は寄付をすると貰える返礼品で寄付をする自治体を決めています。
だいたいは、そうだと思います(o^^o)

なぜ?ふるさと納税する⁉︎

ふるさと納税は、上記の制度で寄付をするとお礼として返礼品が貰えます。
この返礼品が、寄付をした自治体の名産品や名物などで、品数も多く、すごく魅力的です。
自治体としても、名産品や産業を知ってもらう機会になっているみたいです。
たしかに、ここの地域はこんな物を作ってるんだと発見も多く、会話のネタにもなり、助かっています。
返礼品の実質的な価格は、寄付額の30%程です。

ここで問題‼︎

30%なら普通に買った方がいいやん( ´Д`)y━・~~
っと思った方
その通り、僕も友人に『自分で買うわ、それなら』と吐き捨ててやりました。
『ちゃんと聞け!』っと一蹴され、話を聞くと
当然そんな制度が流行るわけもなく、ここからがふるさと納税の良いところです。

税金が控除(還付)される

ふるさと納税では、控除上限額内で寄付を行うと合計寄付額から2.000円引いた額は、所得税の還付、住民税の控除を受けることが出来ます。なので、控除上限額内で寄付をして貰える返礼品は、実質2.000円で買えていることになります。
控除上限額は、収入や家族構成によって異なるのでしっかりと調べてから納税を‼︎ ※ここ重要
納税しすぎると、上限を超えた分は控除されないので、損します。

税金控除に必要な手続き

手続きの仕方は、確定申告かワンストップ特例制度の2種類‼︎
僕のオススメは『ワンストップ特例制度』
なぜなら、確定申告が不要で控除が受けられるからです。
会社員には遠い存在の確定申告、右も左も分からない怖い存在(TT)
そんな時に助けてくれるワンストップ特例制度(╹◡╹)頼もしい存在‼︎

しかし、当然ながらルールがあります。
ワンストップ特例制度は、年間の寄付先が5自治体までなら確定申告をしなくても控除が受けれる制度です。なので貰える返礼品も寄付先も限りがあります。
でも、確定申告をしなくていいのは大きい。

では、寄付しただけで良いのかというと違います。
税金関係は書類が必要です。
今から難しくなる・・・そんな事はありません。

ワンストップ特例制度は、寄付した自治体にワンストップ特例制度の申請書類と本人確認書類を郵送するだけでOK (^^)
なんと簡単で分かりやすい。
これなら僕でも出来る!自信が出てきました。
申請期限は翌年の1月10日までと、のーんびり

こんな制度なら、もっと早くから使いたかったなぁ~

簡単にまとめると、今まで納めていた税金では返礼品が貰えないけど、ふるさと納税で納めると同じ税金を納めているのに2.000円の実質負担で返礼品が貰える。
お得すぎる!

返礼品で生活必需品などを頼めば、さらに節約!
ご褒美にお肉や蟹なんかも良いですね〜
ふるさと納税の返礼品探しに行ってきます。

最初にも書いてましたが、ふるさと納税やられる際は、自分自身でしっかりと調べて理解してからやってください(´ω`)

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